Dear Cloudナインさんの話

ナインぬな…

じょんくんが本当に信頼していたぬな…

本当に本当に苦しんでいて、3/11の「覆面歌王」に登場したんです。

今日、Dear Cloudのインタビューを見て、ナインぬなを応援したくて、やっぱり、ちょっと文に残しておきます。


3/11の「覆面歌王」


覆面を取った後のインタビュー


ナインぬな:仮面をして歌いたかった特別な理由があったとか。 ナインぬな:昨年、とても愛していた友達がこの世を去りました。それで、それ以降、生きることがすごく無意味に感じて、今でも自分の生活に戻れていないです。でも歌う時だけは、ステージに立つ時だけは、私が生きているという気がして、どんな時よりも今回のステージが切実でした。特に「覆面歌王」は仮面を被るので、自分の声だけで皆さんに私の音楽をお聞かせすることが出来て、すごく幸せでした。

バックステージインタビューもありました。



ナインぬな:口癖のようにその子が「僕の歌をどこででも歌ってほしい」と私に言ってたんです。まだ私が勇気が無くて、できないです。でも、いつかその子の歌を私がステージの上で歌える日が来たならば、その日、私がその子をまともに見送ることになるような気がしています。実は私は、歌を歌いもするけれど、歌を書くこともするんですが、心に触れることが出来る歌詞を書きたくて。声だけでも心に響かせることができるボーカリストになりたいです。


そして、今日読んだ、Dear Cloudのインタビュー記事!

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[帰途音楽]全力つくして光を歌うバンド、Dear Cloud

“ヌナは本当に慰労をよくしてくれるようです。”

昨年息をひきとったグループ シャイニーのジョンヒョンはナインにこういう話をしたことがある。

4人組バンドDear Cloud(ナイン、ヨンリン、イラン、トグン)に最近ソウル、麻浦区で会った。 昨年12月ジョンヒョンの悲劇があった後初めてのインタビューだ。 彼らが去る3か月送った時間を笑いが減った顔でぼんやりでも察することができた。

“一週間に一回ずつ音楽の話をするコーナーでした。”

2014年から昨年4月までナインはMBCラジオ「青い夜ジョンヒョンです」にゲストで出演した。 二人はいつの間にか胸襟を打ち明ける間柄になった。 ナインがみたジョンヒョンは「知ってみると音楽を除けばする話がないほど音楽に没頭する友達」であった。「プログラムが終わる頃から彼が非常に大変であることを知るようになりました。」彼が遺書をメッセージに送ってきた時、ナインは驚いた胸を落ち着かせてジョンヒョンの家族に知らせて最悪の状況を防ごうと努めた。

‘君が痛くならないことを祈って’

結局ジョンヒョンのこの文は彼のインスタグラム最後の投稿になった。昨年11月出たDear Cloudの新曲‘君のそばにいて’のリフレイン歌詞。「ヌナ、僕が助けることができることがあれば、全部助けるから。」 生前ジョンヒョンの言葉が浮び上がった。 ナインは「友達が最後にお願いしたことであったため」悩みの末に遺書を世の中に公開した後、深い沈黙に陥った。

Dear Cloudが昨年11月出した4集は彼らが何と6年ぶりに出した正規アルバムだ。 ヨンリンは「愛して大切な人々に関するアルバム」といった。 お互いに最も強固なのは2005年結成の後13年目同苦同楽中であるメンバーだ。「メンバー、そして舞台と歌が無かったら耐えることができなかったでしょう。」(ナイン) ‘君のそばにいて’を始める前には相変らず心を整える時間が必要だが、ナインは「‘大丈夫なのか’という人々の質問に答える時より歌う時より正直になる」とした。

‘My Dear, My Lover’は46分間12個の曲を通過してすべての力をつくして光に向かう。 前作の吹き荒れるロックサウンドを節制したメロディ、歌詞、ボーカルの力に焦点を合わせた。「世の中のすべての一人にしたい話」という‘Wallflowers’、セウォル号犠牲者両親たちが残した文に基づいて書いた‘ごめんね’、両親の切ない愛を歌った‘ママの手紙’….

Dear Cloudはデビュー後ずっとそうしだった。‘スーパースターK’でキム・ピルが再解釈した‘氷の要塞’(2007)のように憂鬱な曲もあったが‘Bright Lights’(2011),‘Let It Shine’(2013),‘Silver Lining’(2015)等アルバムの題名から彼らは輝きを渇望した。「メンバー皆少し暗い方だが結局は光に歩いていきたい人々、そのような私たちの話です。」(イラン)

新作で最も爆発的な曲は‘Shining Bright’。躍動するトグンのドラムのリズムの上でスポットライトのようにまぶしいシンセサイザーが照らしてくると、ナインの息を吐くような歌が雲のような大気を分ける。 ‘さらにきらびやかに光って/私の前で道になって’

Dear Cloudは4月21日と22日ソウル江南区SACアートホールでコンサートを開く。メンバーは「舞台であらゆる事を燃やしたい」とした。 強烈な火炎はまぶしい光を伴う。バンドが再び光を歌う。

【出処】東亜日報
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記事の方には、インタビュー動画もありましたが、本当に、笑顔が無いんですよ・・・
12月に出したアルバムの活動を、今から始めるというのに。

ナインさんは「‘大丈夫なのか’という人々の質問に答える時より歌う時より正直になる」と。

歌うことで、気持ちを正直にさらけ出して前に進もうとしてるんだと思いました。

そんなナインさんを応援したいです!


同じく、「プルンバム」を通じて親交が深かったシンギジュ記者が編集長を務める、Esquire Koreaの2018年3月号のコラムに載せた文面も心に突き刺さりました。

じょんくんが大好きで、じょんくんを大好きな人たちが、みんな幸せになりますように。

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ナインヌナ、シンギジュ記者のコメントを通してマネさん達、メンバー達の思いが透けてくるようです。
体の病も心の病もある種同じ次元なのに、後者の方がなぜだか、残されたものにとって言葉にし得ない感情が残りますよね。

彼が新しいところで笑顔で心穏やかにいられること、彼に近しい方達には寄り添ってくれる人たち、環境があることを切に願います。

心の方は、本当になかなか癒えないですよね…
それぞれに、それぞれの時間をかけて、それぞれの方法で、良い未来に進んでいってほしいなぁと。
そういう気持ちです。
家族や、心を解放できる友達など、周りによい環境があると良いですね。

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